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いよいよ川口浩が洞窟へ入ろうと!

 




  水曜スペシャルで言えば 見せ場である!今思えば演出?やらせも

 あったのであろう、最後のタイミングで見せ場が来るとは!

 そんな順序良く珍獣が見つかったり裸族と遭遇したり出来るものでも

 あるまいに。


 最終日も同じコースでフライを流す!

 ウィッグルバガーを結びダウンで昨日のように流し、昨日と同じ地点で

 ぐぐっ、ドスン!やった~乗った~ まあまあの引きでメジャーを当てれば

 34センチとまずまずである。
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 そのあともアタリはあったがフッキングはしなかった!

 そこから下りお楽しみの昨日の流れ込みに到着、目を凝らして見るが

 ライズが見当たらない。

 昨日、コテンパンにやりすぎたか?

 そのうちちいさいライズを発見!フライを流すが無視!

 わかるわかる、昨日あれだけやられちゃったんだからねヒィーヒィーヒィー。

 それでもしつこくやっているとどうにかフライに出て26センチを

 キャッチ!!

 もうさすがに勘弁してやるかぁ~

 場所移動~実は昨日Sさんに会った時に最近〇〇から来る、Kさんが絶好調で

 来るたび50upを上げていると情報をもらい、ポイントも教わっておいた。
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 そこは長い平瀬が100m以上続く流れでこれといったポイントは見当たらない

 流れ!しかし間違いなくKさんはここで釣っている。

 ウイッグルバガーで釣り下る数投目でいきなりゴンゴン~!!

 よっしゃ~、来たでぃ~

 結構な流れなので引く引く~5番のバンブーは満月になりリールは反転する!

 なかなか寄らないので岸近くまで引っ張って行くが石に足を取られザブ~ン!

 首まで流れに浸かってしまった!

 ふと気配を感じ振り返れば地元のおっちゃんが、良い型だねぃ〜と言って

 一部始終を見ていたようだ、恥ずかしい~

 何度かランディングに失敗したがどうにかネットイン!!

 最近じゃ~言い型だね~と言って、顔は良いと言うのにニコパチを

 撮ってもらいました。
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 水深1m位の流れの早い瀬だったものでよーく引いてくれたイワナは43cm

 もあり、旅の最後を飾るのに相応しく大満足で1800キロの釣り旅を終える

 事が出来ました~


 今年の課題としましては、まだ行った事の無い津軽から能代までの白神からの

 流れをやれた事が良かったです、また何処も渇水気味と異常なまでの高温

 には泣かされました~東北北部で涼しさの欠片もない毎日は疲れました。

 行けるうちに行っとくが私の信条ですが、年々眠気を覚える事が多くなり

 途中で休み休み行く事が多くなりましたがいつまで続けられる事やら?

 火曜日からは平常営業に戻ります。

 有難うございました~

 クエッ!クエッ!役者やのう〜~
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by saitamasunosuke | 2016-08-12 17:48 | Comments(2)

最後に見せ場が来るのは水曜スペシャルの様!




   13号線を ぶぶ~~~ん、〇△×ほえほえ~ と走って最終目的地

 へは夜のうちに移動!土手に車を停め目覚ましを3時半にセット!

 早朝、まだ薄暗い中土手を下り川の中を抜き足差し足で音のしない様に

 歩き、ポイントに接近!!

 今日はドライではないので、8フィート5番のオバラロッド、リーダーは

 短めにして4xのティペットを結びフライはビーズヘッド付きのウィッグル

 バガーにフラットアイを貼り付けアイに気を付けながらエポキシで固めちゃう。

 フックサイズはニンフ用ロングシャンクの14~12番と一口サイズ!
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 ウィッグルバガー系+ビーズヘッドが最強と思っているのだが、それにアイを

 おごりダウンサイジング!

 イワナの大型が多いこの川、最近ライズが少ないので沈ませて勝負~!

 50m程の深みをダウンクロスで流していくが、グワーンと当たりがあったが

 乗らず!

 その流れを下っていくと岸際でライズ発見~ドライに結び換えようと思ったが

 面倒でそのままライズ地点をながすとコンコンとフッキング!

 しかし渓流サイズの24センチとだいぶ物足りない。

 そのまま下ると今度は左岸側の流れ込み付近にライズ発見!

 今度は6xのティペットを足し16番のCDCダンを結びキャストすると

 疑いも無く出たのが26センチ、お次のライズを見つけそいつも素直に

 フッキングしたが、これは良い型で32cmと尺越えでうれし~~
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 対岸で写真を撮りリリースし、先ほどのポイントを見ればまだライズを

 していると言うか、ライズが増えているので心臓はバクバクなんだから~

 なるべく遠い所から掛けて行くのだが、そのサイズが良いのにはビックリ!

 快進撃は続き35.32.31.30.29.26.33.29 とヤマメ20センチ位か?
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 もう目測で30以下は計らず、これがダラダラ続き計12匹!

 尺上だけで6本!!

 おったまげである、青森まで行ってもこんなパラダイスは無いのに~

 もう充分満足で午後は木陰を見つけては昼寝やダラダラモードで

 早めの一人酒盛りで8時には就寝。

 つづく。
 

 
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by saitamasunosuke | 2016-08-11 16:05 | Comments(0)

真瀬川釣行。

  




  ズバリ川の名前を出すのは良くない事と思っておりますが

 まあ、たまにはお許しを。

 まだ暗いうちから道の駅から移動、真瀬川を行ったり来たり

 ちょっとした勘違いで昨日見た三十釜のゴルジュは最終退渓点で

 あの上は源流師の領域と勝手に思ってしまっていた。

 それも昨日、上流に偵察に行った時橋から下を眺めると大岩がゴロゴロ

 しており、ここから上は危険!と思いこんでいたのだ。

 爺さんに教えられた三十釜はそれより下流なので、ゴルジュはそこから

 始まり上流に続く平瀬の余りない川なのだと!


 三十釜から結構下流の下に畑が見える区間で下に下りる農道をやっと

 発見し下りて行くと良い渓相の流れに出た!
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 よしここからやろう~。

 しばらく上るが反応イマイチ、釣れるのは新子ばかり!

 大人は居ないのか?と思っているとやっと7寸級が!

 その辺からだんだん良くなり対岸の岩盤際の流れから大きい影がフライに

 近づいたが食うまでにはいたらず!
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 底が黒っぽいのでライトケイヒルのパラシュート16番に交換し同じレーンを

 流すとガップリ出や奴は9寸の幅広で下流まで走り7フィート8インチ3番の

 ロッドを絞り込んだがどにか取り込む事ができた!
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 まだ居そうなので同じレーンを流すと今度は8寸がきた。

 その辺から良型が出るようになるが、前方100mには退渓地点の橋がもう

 見えている、良い区間が短かったのが物足りないが良型が7~8本でたので

 まあ良いか?
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 帰って来て釣り場の参考書を見返せば三十釜のゴルジュはかなり下の

 方で、そこから上は瀬や淵が交互に連なる良い流れだそうで、その辺が

 この川のオシシイ場所だと知ったが後の祭り!今度また行く機会は有るのか

 無いのか?まあ行った人は参考にしてくださいませ。

 それからは、真瀬川を後にして そうだ今日は7号線で下って行こうと

 思ったのが間違え、当たり前だが県庁所在地の秋田市は超混んでおり

 全然前に進まない、途中、13号線の看板が出たので、急遽山形方面に

 逃れるも、お盆前の渋滞に巻き込まてこの後10数時間運転の移動日に

 なってしまいました。

 秋田市の左に見える山並みはどれも低く200~300m位か?イワナというより

 ヤマメ川が多いのがうなずける。今日なんか渓底もさぞ暑いんだろうな~

 と思うとその辺で釣りをする気にもなれず。

 ホントなら馬場目川上流、岩見川などやりたい所はあったのだが!

 そのまま13号線にて米沢方面に向かいます。

 つづく。
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by saitamasunosuke | 2016-08-10 21:58 | Comments(4)

白神の流れへ!!

  





   秋田方面から峠越えして7号線と合流、碇ヶ関の道の駅で仮眠して

  夜明けとともに出発。

  弘前市内を通過、左折して岩木山を左手に見ながらアップルロードを

  鯵ヶ沢方面へ!!

  国道101号線を左折すれば、旅番組で良く出て来る五能線が国道と並走する。

  右手は日本海で夕日が綺麗らしいが、夕日など暑くてそれどころではない。

  津軽方面へ行けばすぐに有名な赤石川があるのだが、今の時期はアユ師が

  多いらしいのでパス、101号線を能代方面に南下するコースをとるが

  すぐにこじんまりした橋を渡り、引き返し川を覗けば、最下流部から

  底石があり、水がクリヤーな気になるながれ。

  地図で調べると 大童子川と言う事が分かり、イワナがメインの川で

  最近、内水面の漁協が出来たそうでヤマメの放流もあるとか?

  早速、川沿いの細い道を上り五能線の踏切を渡る。

  両岸は護岸されているが、程良い底石がビッシリ入っていて、水は

  透明度が高いが更に上流を目指す!

  商店に釣り券の看板があったので、アクエリアスと魚肉ソーセージも

  購入、婆ちゃんに最近クマはどうよ?と聞くと、居るには居るが

  毎日山に入ってる者でもなかなか出くわさないとか?

  じゃー、安心して奥までいこうか?

  最終集落の橋から始めるが、ウンともスンとも無い。

  一旦戻り車で更に上流を目指すがそこでも何にも反応が無い!

  次も!またその次も!最後に村はずれの堰堤まで巻いたそのまた上まで

  まるで生物反応が無い!!津軽まで来て全くそりゃ無いよな~。

  規模や川自体は良い感じなのに?春先にはアメマスも上るという川

  毒でも流された後の様に し~んと静まり返っておりました。

  釣り券は400円と安いがゆえに、放流資金とまでいかないのか?

  まことにオシイ気はすれども、とんだ川に半日もひっかかり、がっくり

  次の川を目指します。
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   奥に白神岳が見える訳だが雲隠れ、実際は清涼感など無くジリジリ。



  お次は白神の銘川、追良瀬川!! ここも今時はアユの友釣り師で

  賑わうのは事前調査していたが、凄い量のアユ師が集まっており

  フライの振れる所は相当上まで行かんとと、上流を目指すも何処まで

  行ってもアユ師ばかり、追良瀬を追われ!お次の川へ!

  途中、国道が名も無い川を何度も渡るがどれも、白神からの流れ

  水は澄み、底石は磨かれ水量もある。

  素通りはできないのでいちいちロッドを振るが、やはり今の時期

  下流部は難しそうだ、反応は無い。

  殆どの川が上流に行きたくとも道が無いのが不思議?地元の生活とは

  余り関わっていないのか、釣り師としては勿体ない気分にさせられる。
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  お次の川を目指す訳だが、自分のイメージとしてはこの辺は寂れており

  車の通りも少ない感じがしていたのだが、海のシーズンと言う事もあり

  海水浴客や遠くからのキャンピングカーも良く通り、ここまで来ても

  詫び寂びは無いのかと?少し期待外れな気がした。
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こいつらも人馴れしていて車の周りに群がり残りの3本のソーセージを喰われた!



  まあ、後ろに世界遺産が控えている事だし、仕方が無い事か?

  機会が有ったら入ろうとしていた不老不死温泉も人が多そうなので止めた。

  確かにコンビニは鯵ヶ沢から八森までの50~60キロは無く不便さを感じたが!



  さてお次は再度、秋田に入ってからの最初の川、真瀬川だが ふ〜ん良さそうだ!

  この川、沢田賢一郎氏のフライパターンでマセオレンジライトというスピナー

  パターンがありその名前の由来になった川。

  大先生も若い時は此処まで車を走らせ、この流れを上って感動したに違いない!

  川沿いの道に入って行くわけだが、最初の下り口で地元の爺ちゃんが友釣りを

  を終えて上がって来たので聞くと5匹で大した事は無いと言う。

  イワナが釣りたいと言うともっと上の三十釜辺りからが良いと言うので

  早速向かうが、何と行った先は景勝地でもあるゴルジュの淵!

  もう5時過ぎだが、今日と明日分の釣り券は購入済み、なんで~やるとこねぇじゃん

  と、また最下流の流れを真っ暗になるまでやるが、木っ端ヤマメが10匹程出ただけ

  明日にチャンスをかける。

  この川国道の橋から曲がり山に入って行くとすぐに谷が深くなり入渓地点が

  分からない、ちょろっとやろう的な川ではないのでちょいと面倒だ!!

  一旦、八森まで行き、コンビニで明日の分まで食料を買い、近くの道の駅で就寝。

  つづく。

  
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by saitamasunosuke | 2016-08-09 18:50 | Comments(0)

熊怖い。

   






   涼しい寝台車を午前3時半にチェックアウト!

  結局、シャワー浴びただけで、滞在時間はほんの少し

  まあ、珍しい体験だからいいか~?


  昨日と同じ川の少し上流部、廃墟の動物園下から始め、堰堤まで

  かつて尺を物にしている有力区間。

  土手はいつになくボサが激しい!!

  大抵、町や地元の住民らが害虫や不法投棄予防などで刈るばやいが

  多い気がするのだが?ここはボーボー。

  橋を渡る時にしか川は見えない。

  20年近く前初めてこの川に来たとき、どうしても川の下り方が分からず

  スルーしたのを思い出しました。

  川はやはり渇水、いつもは力強く流れている堰堤下もちょちょろ

  3本ある流れが、ヨシの間から流れ出しているが、手前から順に

  フライを投げるが手前、真ん中とも反応無し。

  残るは一番奥!その流れの一番奥にフライを投げた時勢いよく飛びついた

  のが8寸。
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  このほかにもう一匹8寸を取り、どうにか2匹。

  もう太陽はジリジリ顔を出しはじめ、雲一つないドピーカン!


  完全に釣れる気がしなくなったので、ヨッシャー!!

  ふんどしを締め直し、食料、呑み物も充分に背中にしまい、

  熊鈴を一番鳴りの良い所にセット!!

  昨日の続きの区間からどこまで行ける所まで!!

  8時過ぎにはもう、熊の巣窟の支流へ!!
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  昨日上がった場所からの続きだが、丁寧に釣り上る。

  ポイントごとに反応があり楽しい。

  2段堰堤をはしごを下りたり上ったり、横の崖にはいつくばって

  どんどん奥地にはいって行くが、堰堤があるというのは道が有ると

  いう事なのか?良側を見上げるが、道は無い様にみえるが、良くわからない。
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  次の堰堤で泣き尺のイワナが出た!こりゃ尺も期待出来るな~
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  ポイントごとに反応はあるが、木が低く投げられない所が多い。

  また泣き尺追加!そのポイントから少し行くと幅10m高さ5mの堰堤に出くわす。

  下は深くて石も入っている。
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  右岸の岩盤沿いを二度流したところで大きい影がフライをひったくった!

  念願の沢の尺イワナで良く引いてくれて6半の3番が満月になった。

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  時計は2時半だが、もうこれ以上は行けない!右岸は60度の岩盤

  左岸も泥壁で取つくところは無く見えたが、踏み跡の様なものが見えたので

  ちょっと様子を見ようと、無理やり2歩上ったが、掴んだ石がもろくも割れた

  もので、そのまま堰堤の溜まりにドボン!首まで浸かってしまったが、

  涼しくなって気持ちが良かった。

  そのまま川通しで帰る事になったが、丁寧に釣り上って来たもので

  時間の割に距離はそれほどでは無あまり難儀する事も無く

  車まで到着。

  結局尺交じりの14本とまずまず、そのまま七滝温泉へ~!

  その後ラーメン屋で挨拶をして青森方面へ!!

  つづく。
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by saitamasunosuke | 2016-08-08 21:20 | Comments(0)

成又さん家裏は裏切らない!

 






   日曜日、今日も猛暑の予報!

  公園の駐車場で3時半起床~日が昇ったら魚の食い気も落ちるので

  早朝が勝負と、まだ薄暗いうちから身支度をし川に下りようと

  するが、相変わらずボサの酷いのにはいつも泣かされる!

  ここは米代の支流!ツツガムシの本場!山下 清の様にいつも半袖派の

  わたくしは、藪こぎが嫌い!一発でダニに集られそうなので

  結構下の親水公園から川に入る。

  橋をくぐってすぐ8寸が二つ来る!
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  それから100m上ると人家の裏側で ちょっくらゴメンなすって!の区間。

  そこの一軒に成又さん家があり捕まると話が長いのでイヤなのだが

  この川の一番のポイントで避けて通れぬ区間なのだ。

  案の定、対岸よりの緩い鏡の瀬でエルクヘアカディスに大きな影がヒラを打つ

  仕留め用のCDCダンに交換し同じコースを流すと大きな頭を出しフライを咥えた!
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     非常にオシイ泣き尺!よーく引きました!


  渇水気味なのでフライを流すと、警戒しているのとはまた違う感じで、いつも

  反応はすれども、食いつかない事が多くその度CDCに結び換え、仕留めて行く!!

  面倒な様だが、何か?してやったり感が強く、なかなか面白い!

  その上流辺りから太陽がジリジリお出ましになり、反応がなくなりました。

  結局5本、うち泣尺が一本~おしい~なぁ~

  何度も計りなおしましたが・・・


  それで川から上がろうとすると、流れの中から一本出た葉っぱに

  この世の物とは思えない生物が?

  このボロ雑巾みたいな毛虫は何者でしょ~か?新種か?

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  腹も減った事だし、去年は車の不調でこの地は来ていないので、

  まずはラーメン屋の社長に挨拶しにいきます。

  この社長にはもう随分お世話になり、愛車のリフトアップしたジムニーにて

  いろいろな所を案内していただきました。

  お蔭でよそ者とは思えないほど、裏道、山道、旧町長のお宅、心霊スポット

  ちょっとエッチな温泉など皆教えていただきました。

  ここのお宅の横の堰堤は某 巨匠が若かりし頃のビデオでニンフで尺ヤマメ

  を取るという!有名なポイント!だそうです。

  私は見たことはありませんが?

  多岐川裕美似の奥様が作るカレーが美味しく二日目もいただいてしまいました。

  今日、寝る所は?

  いつもの車中泊ですよと言うと、良い所があると!社長が言うので

  それは何かと尋ねると?

  数年前に現役を退いた、奥羽本線の寝台車がこの地の駅に2両停車していて

  シャワー、トイレは別棟付きの素泊まり3200円というのを町で

  運営していると言う。


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    寝台特急あけぼの


  すぐに電話を入れるとまだ空きがあるというので今夜はそこに!チェックインは5時

  まだ時間はあるので、決死の覚悟でダム上の熊の巣窟の流れへ!

  廃墟のキャンプ場から川に入ると、木が日光を遮りそこそこ涼しく感じる。

  2時間ゆっくり上りまあまあのを含め4本。

  思ったより反応がある、皆、アブを嫌って山には入らないのかと推測。

  
  5時に寝台車にチェックイン、思ったより狭い!襖一枚分プラスα~

  入口は折り畳み式、幅40センチ程か?出入りにケツが引っかかる!!
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  古い車両なので現代日本人の体形は考慮されていないのだろう。

  クーラーだけは寒い位効きが良く夜中目が覚める。

  つづく。


  
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by saitamasunosuke | 2016-08-07 20:02 | Comments(0)

✨豪華!東北7泊8日1800キロの旅。

  






   いあや〜、暑かった~!

  この一言に尽きます、連日の33~34度の猛暑に秋田のラーメン屋の社長も

  こんなの初めてっ!と言っとりました。

  何処も渇水気味、行ってる間、とうとう雨は一滴も降りませんでした。



  5日金曜日の午後10時に東北道に乗るも、目的地、盛岡南の手前のSAで

  得意の寝坊!朝10時までぐっすり!

  しかし今回は日にちはタップリあるので気にしない気にしない。

  それでも地獄の太陽はメラメラ~と遠火の強火ですべてを

  焼いているように見えます。

  雫石川の支流、漢方薬風の川のドン突きまで車を走らせると岩手ナンバー

  黒のRAV4が~恐らく釣り人、やられた、ま、この時間じゃ仕方がない。

  そこから数キロ下り釣り開始!

  両側は崖だが河原は広い、その中に水がちょろちょろ、余り釣れる気は

  しないが、ここは天下の雫石!きっとそこそこ釣らせてくれるでしょう~

  結果はイワナ7寸一つ、汗でぐっちょり、酸っぱくなりながら2キロも

  上ったのにぃ~天気も天気だが魚影も薄い感じ?


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  とっとと、そんな川は後にして山を駆け下りました。

  お次は安比!高原なのでいくらか涼しい?かと思いきや!!

  太陽に近い分だけジリジリと!この辺は温泉の宝庫、すぐ変わった

  名前の温泉を見つけドブン!茶色く濁って温度も低め、時間的にか

  誰も居ず、ゆっくりはいれました。
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  もう日は西に傾きかけています。

  急いで国道を秋田に向かって走らせますが途中、そう?あの川やって

  見よう~米代上流部の支流で本流より流程、水量がありそうな川でしたが

  水害の後の様に各所で工事、土嚢が積まれていて余り雰囲気は

  良くありませんが、しばらく上った橋の袂から少々釣りのぼり

  心配したアブの攻撃も大したものでもなく静か。

  堰堤の横の深みで良い型が数回フライに反応しましたが、

  フッキングには至らず。

  転石が多く歩きずらい、川もフラットでポイントが少ない区間だが

  小さい流れ込みで8寸がどうにか出てくれました。
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  もう薄暗くどこから熊が出てきてもおかしくない状況!

  さっさと川を後にして鹿角方面に向かいます。

  つづく。
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by saitamasunosuke | 2016-08-06 18:41 | Comments(0)