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赤城FF.






   本日SIさんと赤城FFに一年振りに行って来ました~。

  結果は近年稀に見る不漁、

  ターンオーバーと言う池の底と表面の水が入れ替わる現象が

  秋にどこでもあると言うのを聞いた事があるんですが・・その時は

  池の水が濁る事は毎年見受けられます。
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  今日はその最中なんですかね~、透明度30cm、池の周りの石には

  とろろ昆布の様な物がフワフワと・・・
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  手持ちのミッジ、落とし込み用のピューパ全く効果無く、SIさんが

  がポツポツ釣っていたトラウトガムを何本か貰って4~5匹釣って

  打ち止め!

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  4時をまわってうす暗くなってもドライで出る様な気配は無く

  5時を待たずに、撤収~。

  前日光の管釣りの透明度が高かっただけに、残念です。

  
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by saitamasunosuke | 2015-11-21 19:39 | Comments(6)

leathercraft。

  




   男はある日、革細工に目覚める。

   79年のオービスのカタログに出ていたヤマメスペシャルと言う

   バンブーロッドのケースは分厚いブライドルレザーに包まれた

   物で、値段の半分はケースではないのか?と思わせる位

   とても見事な物だった。

   いいな~、あんなの作ってみたい!

   
   それから何十年か過ぎて男は中古のホンダを手に入れた。

   走行距離は2万キロと少なくエンジン、ミッション、オーディオと

   文句の付けようが無い!

   これで秋田、岩手は朝飯前と来たもんだ~。


   中古車屋のベラベラ喋る調子の良い店員から車を受け取った時は

   嬉しくって気が付かなかっのだが、キーは全部で3本、しかし

   エンジンを始動させられるキーはたったの1本だったのである。

   あとの2本はドアとトランク開閉専用!なんだそりゃ?

   そうイモビ付きの車だったのだが、そんな説明は全く受けて無く

   調子のいい営業だなぁ~全くぅもぉ~、肝心な事言えよぉ~。

   おまけにこのイモビのキーのプラスチックの側が欠けてキーホルダー

   が付かない。
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   まあ後でホンダの店に行ってプラの本体だけ交換してもらおうと・・
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   すいません、イモビのキーの本体が割れてしまったんですが

   交換してもらえませんか?

   少々お待ちください、只今サービスの者がまいりますのでお掛けになって

   いてくださいと、受付の壇蜜似のおねえさんが冷たい物を持って来て

   くれて、さすがホンダの店は違うね!っと思わせた。

   カウンターに帰って行く様もしゃなりしゃなりと女っぽく、うちの

   仕事場にもああいうのが一人欲しいねぇ~と目で追ってしまっていたのだ。


   少し待たされた後、さっぱりしたツナギを着た兄ちゃんが出て来て

   お待たせしました。

   申し訳ありませんが、イモビライザーのキーのプラスチック部分だけの

   交換は出来ないのですが・・

   キー全体のアッセンブリーになってしまいます、それとキーに内蔵されて

   いる暗証番号が分かっていれば良いのですが、それが分からないと

   キーシリンダーを分解して、その番号を鍵やに送ってから・・・・・

   シリンダーの分解工賃も含めまして5万位になってしまうのですが?


   もういい・・・


   そんな馬鹿げた話があるか?イモビは壊れると高い物に付く事は知って

   いたが、安い造りのイモビのキーのプラスチックが割れただけなのに

   5万円とは?全くの不親切。

   ホンダよぉ~、そんなやり方でもしないとやって行けないのか?

   と自称ホンダ党は寂しく思うのであった。

   それにイモビライザーなんかイモビカッターで一発で切られるし

   中古のアコードなんかキー付けっぱなしでも誰も持っていかないよぉーだ。


   先々週の上永野へ皆で出かけた時も自分のアコードでした。

   夕方になり、重鎮Nさんが、〇〇君!車行って上着取って来たいんだけど

   キー貸してくんない?

   はー、これですが・・
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   と手渡したキーには変色したビニールに包まれた、アコードのキー、

   みっともないなぁ~。


   そこでかねてから懸案だったキーを包んで、尚且つキーホルダー

   まで付けられるケースを作ろう~と会社の帰りジョイフルによって

   皮の端切れと麻糸、皮用の針を買い込んで来て、以前から思い描いて

   いた通りにオールフリーハンド、型紙、設計図無しで仕上げました!

   掃除、洗濯、料理なんかは得意中の得意ですが、運針だけは家庭科

   で習って以来で縫い方なんか知りません。


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    小学生の工作だな!

   

   



  
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by saitamasunosuke | 2015-11-12 23:01 | Comments(6)

フィッシングリゾート上永野Ⅱ





    本日も先週同様、SIさんとフィッシングリゾート上永野です。


   先週よりお山は色付き綺麗な山里の風景を見ながらの道中です。


   お昼からのんびり始めましたが、この頃丁度ハッチが始まる様で

   1時半頃まで20番位のミッジで結構釣れます。
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   今日は先週と反対側の川に近い方で始めましたが、こちらは

   ブラウンが多く、池の底から垂直に口を開け浮いてくるので

   ドライがやっぱ面白いです、引きは大した事はないんですが!
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   綺麗なイワナも幾つか出ましたが、数の少ないブルックはまだ

   上げていません。
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   夕方浅い入口付近に移動、ミッジ、カゲロウとハッチが多く

   あちらこちらでライズリングが広がります。
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     ウィンストンの2番で引きを楽しむSIさん。


   今日は先週ほど気温が下がらず手がかじかむ事も無く集中して

   イブニングの釣りが出来たので非常に満足でした!

   帰りはやはりばんどう太郎で味噌鍋焼きうどんが美味しかった~

   また来ましょう~。

   

  
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by saitamasunosuke | 2015-11-07 20:33 | Comments(4)

大堰自然の観察室。





   毎日、仕事でこの橋を渡っているのですが、オフも水量や遡上魚の

   様子が気になるところです。


   特に毎年鮭の遡上は釣り人としても最大の関心事であります。


   遡上は毎年、増え続けている訳ですが、それは自然産卵した卵が

   うまく孵化している事と、学校や自治体で放流する稚魚が多くなった

   事による物と思っています。


   来週辺りは、小、中学校のバスが教育の一貫として列をなして見学に

   来る事でしょう~。
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   大堰直下、埼玉県側には自然の観察室と言う、水族館のような魚道の

   側面に分厚いガラスをはめ込んで遡上する魚の様子が見える施設が

   あり今の時期、鮭を見ようと言う人々で賑わいます。(無料)
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   今日はチラッとしか見えず写真に収める事はできませんでしたが、

   鮭がアップで通過しようものなら、子供や家族連れからは歓声が飛び

   一瞬、賑やかになります。


   これから12月にかけて遡上の数は多くなりますが、鮭の仲間を好んで

   釣っているフライマンにとって、鮭科の中の鮭、それもアベ70~80

   センチも有るのでその引きは強烈!!

   憧れの魚の代表格ではありますが、法律で釣っちゃー無んねぇ~

   事になってる訳でもあり、子供が感動している傍で

   目の色を変えて鮭釣りしてるオヤジはイカンと

   思いますが何か合法的に釣ってみたいなぁ~(ちゃいメンメ!!)

   そんな気にさせられる今日この頃であります。
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   そうそう今日もミサゴファンが望遠をセットして見張っていましたよ~。
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by saitamasunosuke | 2015-11-01 18:14 | Comments(9)